学研のkimini英会話とネイティブキャンプキッズを気になる違い10項目で比較してまとめました。
知育も一緒にできる学研ならではの教材で、将来的に学習面や資格取得のサポートが手厚いのがkimini英会話です。
それに対して、キャラクター先生のレッスンで人見知りのお子さんでも楽しく学べて、コスパが良いのはネイティブキャンプキッズです。
どちらも気軽に始められるオンライン英会話ですが、違いを知ることでどちらがお子さんの合っているかどうかが判断できます。
どっちがいいか迷っている方向けに、オンライン英会話を始める方が気になる違い10項目を徹底比較しましたので、どんな違いがあるのか最後までチェックしてみてください。
【結論】知育や学習面を意識するならkimini英会話で英語初心者ならネイティブキャンプキッズ
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids | |
|---|---|---|
| 特におすすめする人 | ・料金プランを選べる方が良い人 ・知育もしたい人 ・学校の授業や大学受験対策の人 | ・コスパ重視の人 ・お子さんが人見知りの人 ・早朝にレッスンしたい人 |
冒頭でもお伝えしましたが、知育や将来的な学習サポートも視野に知れているならkimini英会話を、コスパ重視で気楽に英会話を楽しんで欲しいという方はネイティブキャンプを選ぶと間違いないです。
kimini英会話は、学研が提供しているだけあって幼児向けの知育教材や将来的には小中高の学習対策や英検対策などのコースも選べます。
それに対してネイティブキャンプキッズは、とにかくやる気になったらすぐレッスンができて、レッスン回数無制限なのでコスパ最強です。
これから料金や予約のルールなど違いを詳しく解説していきますが、学習サポートも視野に入れるならkimini英会話を、コスパ重視で回数をこなしたいならネイティブキャンプキッズを公式サイトでご確認ください。
kimini英会話とネイティブキャンプキッズの違いを10項目で比較!
| 比較項目 | kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 幼児コースの充実度 | ||
| 教材・カリキュラムの充実度 | ||
| 予約の取りやすさ | ||
| キャンセル時の厳しさ | ||
| レッスン予約可能時間 | ||
| 講師の質 | ||
| 親のサポート機能 | ||
| 兄弟・家族利用 | ||
| 無料体験レッスンの内容 |
kimini英会話とネイティブキャンプキッズの違い10項目を表にまとめました。
料金プランやコースなどが充実していて、講師の質がしっかりしているのはkimini英会話で、回数無制限でレッスンを受けることができて、ファミリープランで家族もお得になるのはネイティブキャンプキッズです。
これからそれぞれの項目について詳しく解説していきますね。
料金で比較|回数無制限のネイティブキャンプキッズがコスパ良し
| レッスン回数 | kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| 毎日レッスン | 7,480円 | 7,480円 |
| レッスン回数 | 1日1レッスン | 無制限 |
毎日レッスンする場合を例にすると、1日に何回でもレッスンができるレッスン回数無制限のネイティブキャンプが圧倒的にコスパが良いです。
また、ネイティブキャンプは年間割引オプションを申し込むと月額料金が6,480円となり、kimini英会話より安いのにレッスン受け放題となります。
ただ、毎日レッスンはせず週1回とか2回を想定している場合はkimini英会話の方が安く済みますので、どれくらいのペースでレッスンを受けるかで判断することもできます。
迷う場合は、言語習得は毎日の習慣化が大切なので、レッスン回数無制限が魅力的なネイティブキャンプキッズがおすすめです。
幼児コースで比較|未就学児なら3歳からできるネイティブキャンプキッズ
| 比較内容 | kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| 料金プランの種類 | 1種類 | 4種類 |
| 教材内容 | ちえ・たしざん | 人気教材やカランメソッド |
| 対象年齢 | 4歳から | 3歳から |
なるべく早くからオンライン英会話を始めたいという方であれば、3歳から始めることができるネイティブキャンプキッズがおすすめです。
kimini英会話は幼児向けだと料金プランもコースも1択のため、選択肢がありません。
それに対して、ネイティブキャンプであればレッスン受け放題でキャラクター先生によるレッスンで人見知りのお子さんにも優しいシステムが安心ポイントです。
カリキュラムで比較|幼児だと圧倒的にネイティブキャンプキッズ
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|
| ・幼児英語メインコース | ・キッズコース ・カランキッズ ・キッズーゲームでえいご ・Let’s Go ・SIDE BY SIDE ・キッズー基本のえいご ・キッズー絵本のえいご ・英検二次試験対策 その他 |
4歳前後で始める方なら、カリキュラムのコースが豊富なネイティブキャンプが断然おすすめです。
kimini英会話の場合は、幼児コースを選んでそのコースをひたすら進めていくことになります。
ネイティブキャンプキッズであれば、通常のキッズコースに加えてカランキッズや人気のテキストを使ってのレッスンが受けられたりとバリエーションが豊富です。
様々なコースを選びたい、コースの選択肢が欲しいという方であればネイティブキャンプキッズを選んでみてください。
予約の取りやすさで比較|子供の気分ですぐ予約できるネイティブキャンプキッズは気楽
| 予約項目 | kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| 予約可能期間 | 1週間先 | 1週間先 |
| 当日予約可能時間 | 30分前 | 0分前 |
| 講師の指名予約可否 | 可能 | 可能 |
気分が変わりやすい子供に合わせて予約が取れるのは、ネイティブキャンプキッズです。
kimini英会話も比較的予約が取りやすいシステムですが、30分前に予約した時にその30分でやりたくなくなってしまうことも小さいお子さんであれば充分にありえます。
その点、ネイティブキャンプであれば「今ならできる!」に合わせてすぐレッスン予約ができるので、小さいお子さんにピッタリのシステムです。
子供の状況に合わせて柔軟に予約がしたいということであれば、ネイティブキャンプキッズを選びましょう。
キャンセルルールを比較|キャンセルに優しいのはkimini英会話
| キャンセルルール | kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| キャンセル期限 | レッスン30分前まで | 1時間前まで |
| ペナルティ | 30分前を過ぎると当日のプランの受講権利喪失または使用チケット失効 | ・1時間前までのキャンセル →コイン100%返還 ・1時間切ってからのキャンセル →コインの返還なし |
キャンセルルールが優しいのは、レッスン開始30分前までキャンセルできるkimini英会話です。
子供が予約したレッスン前にぐずり出しても、30分前まで様子を見ることができます。
それに対してネイティブキャンプキッズは、1時間前にはキャンセルをしなければ1回分のコインが消費されてしまうので、かなり早めの判断が必要となります。
やはり直前になって機嫌が悪くなることって、幼児なら特によくあることなので、キャンセルルールが優しいというのは親にとっては重要事項です。
できるだけキャンセルルールが優しい方が良いという方は、kimini英会話にしておきましょう。
レッスン可能時間で比較|時間を気にしてなくていいのはネイティブキャンプキッズ
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|
| 〈6-24時〉 回数制プラン スタンダードプラン スタンダードPlusプラン 〈9-16時〉 ウィークデイプラン ウィークデイPlusプラン | 24時間 |
いつでも予約が可能なのは24時間レッスン予約可能なネイティブキャンプキッズです。
24時間レッスンができるだけでなく、子供の機嫌が良ければ何回でもレッスンができるというのはかなり魅力的ですよね。
kimini英会話の場合は、料金プランによって予約可能な時間帯が決まっているため、選んだ料金プランによっては早朝や夜のレッスンが予約できません。
時間を気にせず、気が向いた時に予約をしたいという方であればネイティブキャンプキッズがおすすめです。
講師の質で比較|しっかり教育されているのはkimini英会話
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|
| ・フィリピン人講師のみ ・40時間のeラーニング ・TESOL資格はマネージャーのみ | ・13,000名以上在籍 ・英語教員資格義務付けなし |
講師スキルがしっかり管理されているのはkimini英会話です。
Native Camp Kids(ネイティブキャンプキッズ)の場合は、在籍数が多い分講師のスキルの平準化が難しく、自分に合っている講師を見つけるのが難しい一面があります。
それに対して、kimini英会話は入社後の研修制度がしっかりしており、ホスピタリティの高いフィリピン人講師なので、小さいお子さんや初めての英語で戸惑っている方への対応が温かいのはおすすめポイントです。
講師の質を重視するのであれば、kimini英会話を選ぶと安心です。
親のサポート機能比較|どちらもサポート機能はバッチリ
| サポート機能 | QQキッズ | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|---|
| チャット機能 | ||
| レッスン見学機能 | ||
| レッスン録画機能 |
親のサポート機能については、kimini英会話もネイティブキャンプキッズどちらも最低限の機能が使えます。
レッスン中に困ったときに使うチャット機能、後で復習ができるレッスン録画機能がどちらも対応しているので、安心してレッスンを受けることができます。
サポート機能だけではなく、ホーム画面の使いやすさや、レッスン画面の使いやすさなどもお子様に合っているかどうか違いますので、実際に無料体験レッスンを受けてみて判断するのがおすすめです。
兄弟・家族利用で比較|お得なのはネイティブキャンプキッズ
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|
| ・1人1アカウント | ・ファミリープランがある ・2親等1人につき月額1,980円 |
兄弟や家族のどなたかが利用する予定があるのであれば、圧倒的にネイティブキャンプがおすすめです。
kimini英会話は1人につき1契約が必要なので、利用者それぞれ一人分の料金がかかります。
ネイティブキャンプキッズであれば、ファミリープランを選べば2人目は月額1,980円という破格の値段で利用することができます。
「兄弟で利用する」、「親も一緒にやりたい」など家族で利用することが想定されている場合は、ネイティブキャンプキッズを選んでみてください。

無料体験で比較|体験期間が長いのはkimini英会話
| kimini英会話 | (ネイティブキャンプキッズ) Native Camp Kids |
|---|---|
| 10日間無料体験 | 7日間無料体験 |
通常の無料体験ができる期間で比べるとkimini英会話の方がしっかり体験できます。
ネイティブキャンプキッズは24時間レッスン回数無制限なので、7日間でも充分に判断できる期間設定です。
kimini英会話の場合は、基本的に1日1レッスンなので10日間あればしっかり判断することができると感じます。
時期によっては1ヶ月無料キャンペーンを実施していることもあるので、公式サイトでチェックしてみてください。
ちなみに、私自身も1ヶ月無料体験してkimini英会話を継続することになりました。
kimini英会話がおすすめな人
- 小学校で英語に苦手意識を持ってほしくない人
- 英検対策や受験対策として英会話を始めたい人
- 講師の質を重視する人
- キャンセルルールが優しい方が安心の人
kimini英会話は、学習面の土台固め、将来的には英検・受験対策も視野に入れている方におすすめです。
特に、これから小学校で英語の学習が始まるから苦手意識を持って欲しくないなど、英語の学習に向けた準備のためにオンライン英会話を始めようとしている方にピッタリです。
小学校の新学習要領に沿った教材を使っているkimini英会話なら学校の英語の成績を心配する必要もなくなります。
もちろん英語の学習だけでなく、話すことに重点を置いているので、英会話と学校の学習を両面からサポートできるのはkimini英会話の強みです。
しっかりとした研修を受けている講師の優しい教え方で、安心して長期的に英語を学んで欲しいという方はkimini英会話を公式サイトでご確認ください。
ネイティブキャンプキッズがおすすめの人
- コスパ重視の人
- 毎日たくさんレッスンしたい人
- 兄弟や家族で利用する人
とにかくコスパ重視の人はNative Camp Kids(ネイティブキャンプキッズ)で間違いないです。
毎日レッスンができて、さらに1日のレッスン回数は無制限で7,480円(年間割引オプションで6,480円になる)はかなりお得と言えます。
料金プランが安いのに、教材やコースの種類が豊富なのも魅力です。
また、兄弟や家族で利用する場合も、ファミリープランで1人1,980円で利用できるというのもコスパの良さに驚きます。
7日間の無料体験期間で何回でもレッスンを受けることができるので、お子さんに合っているかどうかしっかり見極めたい方はネイティブキャンプキッズを公式サイトでご確認ください。
kimini英会話とネイティブキャンプキッズの比較についてまとめ
- 学校の英語学習の補助となるのがkimini英会話
- とにかく料金を安く抑えたい人
- 兄弟や家族で利用予定の人
- キャンセルルールが優しいのはkimini英会話
日本人のお子さん向けに安心してレッスンを受けられるコースになっているのがkimini英会話で、将来的には続けることで英語の学習面もしっかりサポートできます。
それに対して、ネイティブキャンプキッズであれば様々な国籍の先生とどんどんレッスンを重ねて、とにかく会話力を身につけて欲しいという方にはピッタリです。
それぞれ強みが違いますので、保護者がお子さんにオンライン英会話を始める目的がどこにあるのかイメージしてみるとどっちがいいのか判断できます。
ただ、レッスンを受けてみると反応が思っていたのと違ったり、保護者が使う予約システムの使い勝手が合う合わないもありますので、まずは無料体験レッスンを受けてみるのが1番判断がわかりやすいです。
試すにも時間はかかりますので、早速始めることがお子さんの英語力を上げる第一歩です。
クラウティも気になっている方は、クラウティとも比較していますので、そちらもチェックしてみてください。

